2007年07月07日

たなばた

? 003.jpg七月七日、今日は七夕である。しかし、「七夕って何?」って、思いませんか。彦星と織姫という得体の知れないカップルが出会うのがそんなにロマンティックなことなんでしょうか。「一年に一度しか会えないなんて切ない!!」といいますが、それは本当でしょうか。七夕は奈良時代にはもう始まっていたという。つまり、彼らはもはや約1300歳のご長寿カップルだし、1300回は会ってるんだし、これからも地球があり続ける限り、会うことが可能なわけで、そう考えると通常の人間よりよっぽど会えるわけで。全然、かわいそうでもないわけで。また、短冊に願いを書くのも意味がわからない。その願いを叶えてくれるのは誰だか考えて書いているのでしょうか。キリスト?アラー?それとも神道における「神様」なのか。あるいは、仏さまなのか。あて先のない手紙は届かない。願いをかくならば、そこまで考えて書いてほしいものだ。そんなわけで、七夕の本当の意味を調べてみた。それによると、七夕は三月にある桃の節句(ひな祭り)や、五月にある端午の節句などの「節句」の一種であることがわかった。しかし、今度は「節句って何だっけ」という疑問がわきあがる。そして、「節句(せっく)は、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のこと。節供(せっく)とも。特に中国大陸から伝わった暦の上の風習のものをいう。古くは節日(せちにち)といい、節日には朝廷において節会と呼ばれる宴会が開かれた。日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節日が伝わっていたが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが節供である。」らしいよ。わかったんだか、わからなかったんだがもわからない。ただ一ついえることは今日も「積み木の森」は平和であるということだ。
posted by Lil-kid at 11:58| Comment(39) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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