2007年02月08日

プレイルームとしての「積み木の森」

拳君と清正さん.jpg
「積木の森」は店頭でのおもちゃを販売するだけではなく、そのおもちゃの良さを実感してもらうために、プレイルームも兼ねている。朝十時から午後五時まで300円で遊び放題。今の時期は寒いし、何より最近は何かと物騒である。子供が安心して遊べる場所の確保が昔より難しくなった気がする。そんな社会にあって、こうやって、自分が「安全な遊び場」の手伝いをできているのは、喜ばしいことだ。
 さてさて、今日はそんな「積木の森」にお客様が来てくれた。僕がお世話になっている居酒屋さんのオーナーご家族。僕の地道な営業活動のお陰だ(ただ、飲んだくれてるわけじゃない!)。 一歳半の拳(けん)君は、特にタイの「プラントーイ」社の車のオモチャが気に入ったらしく、「ピーポピーポ(救急車の事)」といいながら、お父さんと楽しそうに遊んでました。 「積木の森」には、スウェーデンの「MICKI(ミッキー)」社、前述のタイの「プラントーイ」社のレールが30m分あります。車のおもちゃも大きなカラーケース一杯に入っており、初めて来る子供たちはみんな、びっくり&喜びます。なかなか、普通の家でこの数のおもちゃも、それで遊ぶスペースもないですからね。僕が子供だったら、そらーテンション上がっただろうなあ。子供の頃は、「大きい」とか、「たくさん」といった事が、何につけても重要だった気がするから。それが男の子の好きな乗り物のおもちゃだったら、尚の事だ。子供の頃は何であんなに乗り物が好きだったのか。今では、車の免許さえ持ってないのにw
posted by Lil-kid at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。